FIFAの強い方針によりFIFA世界クラブ選手権からFIFAクラブワールドカップに名称を変えたクラブ世界一決定戦が本日開幕する。


優勝候補というがファンが見たいチームであるUEFAチャンピオンズリーグ優勝のFCバルセロナとコパ・リベルタドーレス優勝のSCインテルナシオナルはシードされているために登場は準決勝からとなる。


ほとんどの日本人はFCバルセロナの優勝を願っているのだろうがインテリスタの私は南米のインテルことSCインテルナシオナルを応援することにしている。


とはいうもののインテルナシオナルの選手を私は一人も知らないので応援するには愛着がなかなか湧きにくいのも確かだ。


大会は今日、明日で1回戦の2試合が開催されて1回戦の勝者がバルセロナ、インテルナシオナルと対戦することになっている。


1回戦の対戦カードは以下の通り。


オークランドシティFC(オセアニア代表)vsアル・アハリ(アフリカ代表)

クラブ・アメリカ(北中米カリブ海代表)vs全北現代モータース(アジア代表)


クラブワールドカップ開催国の日本のクラブがアジア代表として出場できないのは残念でならないがこればかりはAFCチャンピオンズリーグの結果なので仕方がない。


FIFAではクラブワールドカップを盛り上げるために開催国のクラブに出場枠を与えるべきだという議論も出てきているようだが私はこの提案に反対だ。


各地域のクラブナンバーワンを決める大会を勝ち抜いたチームのみが参加する現在のスタイルの方が大会の格式を保てるはずである。


日本で毎年必ず開催されることが決まっていれば日本のクラブに出場枠を与えてもいいとは思うが。