IFFHS(国際サッカー歴史・統計連盟)が過去12ヶ月間の世界ランキングを発表した。


昨年は世界ランキング1位に輝いていたインテルは今回の発表では4位に転落する形となっている。


最新の世界ランキングはIFFHSのホームページにて詳細が発表されているのでファンの方は自分の愛するクラブがどの程度の評価を受けているか確認してもらいたい。


IFFHSの計算する世界ランキングは非常に複雑なために必ずしも現実のクラブの強さを反映しているとはいえないだろうが目安としていろいろな観点から検証してみることもおもしろいことだと思う。


以下はIFFHSが発表した世界ランキング上位10クラブ


1位セビージャ(スペイン)

2位ミラン(イタリア)

3位ローマ(イタリア)

4位インテル(イタリア)

5位リバプール(イングランド)

6位ラピド・ブカレスト(ルーマニア)

7位バルセロナ(スペイン)

8位サンパウロ(ブラジル)、リヨン(フランス)

10位アーセナル(イングランド)



UEFAカップを制覇して、UEFAスーパーカップも優勝したセビージャが世界ランキング1位になることはあまり異論が少ないところだと思うのだがチャンピオンズリーグを制覇したバルセロナがラピド・ブカレストよりも下にランキングされている事実はバルセロニスタにしてみれば許されないことだろう。


私もどのように計算したら世界のビッククラブを差し置いてラピド・ブカレストが世界ランキング6位になるのかサッパリ分からない。