今週はマカオはモータスポーツが満載である。


F3の世界一を決定するマカオF3GPが開催されるし、WTCC(世界ツーリングカー選手権)最終戦も開催される。


マカオの市街地というとてもレーシングカーが走れるようなコースではない場所での大会が余計に面白さを増しているのだと私は考えている。


マカオF3は土曜日に予選レースが日曜日に決勝レースが開催されるのであるが、土曜日の予選レースの予選が終了した。


ポールポジションはASMの小林可夢偉、2位はマノーの平手晃平が入り、日本人ドライバーがマカオで能力の高さを見せつけている。


F1へのステップアップを果たしているドライバーではウィリアムズF1チームの中嶋一貴(マノー)が予選7番手、BMWザウバーF1チームのセバスチャン・ベッテル(カーリン)が予選9番手、スパイカーへの加入が噂されている全日本F3チャンピオンのエイドリアン・スーティル(トムス)が予選14番手につけている。


今年は楽しみなドライバーがゴロゴロ参戦しているマカオF3だけに是非ライブで観戦したいのだが残念ながら日本でのライブ放送はなし。


非常に残念だがしかたがない。


1週間後くらいでもいいので是非マカオF3の放送を望む。