土曜のナイトゲームで開催されたミランvsローマの大一番はローマがスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで本当に久しぶりの勝利を飾り優勝争いに生き残った。


ゲームを決めたのはイタリア代表フランチェスコ・トッティの見事な一撃。


さすがはローマのプリンス、大きな試合では普段以上に輝きを増していくものである。


ミランは後半のロスタイムにピッポ・インザーギの見事なゴールが決まったと思ったのだが、余りにも無情なオフサイドの判定で屈辱の3連敗となった。


これでミランのスクデットはなくなったといいだろう。


チャンピオンズリーグでは好成績であるがセリエAではペナルティーもあり現在は下手をすれば残留争いをしかねない状況である。


そろそろミランのベルルスコーニ会長の怒りも限界を迎える頃ではないだろうか。


ちなみにローマのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでの勝利は19年ぶりということらしい。


私は見たこともないな。