ブンデスリーガがミッドウィークの8日に第11節が開催された。


日本人としてはアイントラハト・フランクフルト所属の高原の2戦連続ゴールが非常にうれしい。


が気になるのがドイツ王者のバイエルン・ミュンヘンである。


8日のゲームでは下位に低迷するハノーバー96にあろうことかホームのアリアンツ・アレーナであっさりと敗退してしまい、11節を終了して5勝2分4敗の5位と低迷している。


5勝2分4敗というたいしたことのない成績でもバイエルン・ミュンヘンが5位につけているのは今シーズンのブンデスリーガに突出した強さを見せるチームがないからだ。


首位のブレーメンでさえすでに2敗と他の主要リーグでは考えられないくらいの成績である。


しかし国内では不調のバイエルン・ミュンヘンだがインテルと同組に入っているチャンピオンズリーグでは好調で3勝1分でグループ1位を独走している。


ブンデスリーガでの妙に脆いバイエルン・ミュンヘンとチャンピオンズリーグの強さを見せるバイエルン・ミュンヘンと一体どちらが本当のバイエルン・ミュンヘンの力なのだろうか??


インテルはチャンピオンズリーグのグループステージ最終節でバイエルン・ミュンヘンと対戦することになるのだが、その時は是非ブンデスリーガでのバイエルン・ミュンヘンであって欲しいものだ。


ブンデスリーガでのバイエルン・ミュンヘン程度であればインテルの敵ではない!!