昨日開催されたチャンピオンズリーグのグルースステージ第4節の8試合で早くも4チームの決勝トーナメント進出が決定した。
決勝トーナメント進出を決めた4チームはバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、リバプール(イングランド)、PSVアイントホーフェン(オランダ)、バレンシア(スペイン)である。
インテルはスパルタク・モスクワにアウェーで勝利しなんとかグループステージ突破のグループ2位以内に浮上してきたがグループステーゾ突破は次のスポルティング・リスボン戦にかかってくるだろう。
昨日の試合結果は以下の通り。
グループA
(5)バルセロナ2-2チェルシー(10)
(0)レフスキ・ソフィア0-3ブレーメン(7)
グループB
(1)スパルタク・モスクワ0-1インテル(6)
(10)バイエルン・ミュンヘン0-0スポルティング・リスボン(5)
グループC
(10)リバプール3-0ボルドー(1)
(10)PSVアイントホーフェン2-0ガラタサライ(1)
グループD
(2)シャフタール・ドネツク2-2バレンシア(10)
(7)ローマ1-1オリンピアコス(2)
昨日の結果でグループA3位に転落した昨シーズン王者のバルセロナだが一部でグループステージ敗退の危機とも言われているのだが果たしてそうだろうか?
バルセロナの次の対戦相手は勝ち点0のレフスキ・ソフィアであるから普通に考えればバルセロナが負けるとは考えられない。
現在バルセロニスタが疑っているのがチェルシーがバルセロナを潰すためにブレーメンに負けるのではないかということがまことしやかに囁かれているようであるが、本当にそのようなことを信じているバルセロニスタがいたとしたら今すぐにバルセロニスタと共にサッカーファンをやめる事をお勧めする。
そもそもチェルシーの監督は勝利へのこだわりが選手よりも強いのではないかと感じられるジョゼ・モウリーニョである。
そのモウリーニョが負けることなどを進んで受け入れるわけがないではないか。