レアル・マドリードに所属するイタリア人FWアントニオ・カッサーノがカペッロ監督に反旗を翻したようである。


出番がないことを不満に思っていたカッサーノはついに監督へ牙を向け始めたらしい。


相変わらず成長の後が全くみえないカッサーノにはもはやプロ選手として自覚を求めるのは不可能なのであろうか?


カッサーノは唯一の理解者ともいえるカペッロ監督に見捨てられれば単なるトラブルメーカーでしかないので、いくら才能があろうともどのクラブをカッサーノを獲得しようとは考えないだろう。


私はカッサーノが台頭してきた時はフランス代表のニコラ・アネルカが頭に浮かんだのだがカッサーノははっきりいってアネルカ以上のトラブルメーカーだ。


レアル・マドリードはまだ公式にカッサーノに対する処分を公表していないのだが、処分などするまえにいっそのことカッサーノをクラブから追放したほうがいいのではないだろうか?


ただでさえ不安定なチーム内がますます不安定になるばかりだ。