サンライズインタラクティブ
新世紀GPX サイバーフォーミュラ Road To The INFINITY3 特典 特製プレミアムブックレット(リバーシブルポスター封入)付き

クソゲー量産メーカーであるサンライズインタラクティブのなかでは最もマシなできであるゲームがこのサイバーフォーミュラシリーズである。


ゲーム自体は本当に普通のレースゲームであるが人気のあるアニメを題材にしているだけにキャラクターの人気に支えられてシリーズも3作目となっている。


今回はストーリーモードにアニメの後の話が挿入されているのであるが、なぜこのような人気のある題材をゲームのなかだけで終わらせてしまうのだろうか?


私としてはゲームで新規のストーリーを展開するくらいならアニメで展開してくれたほうが100倍嬉しい。


いろんな不満を言いつつもプレイしてしまうのがサイバーフォーミュラファンの性なのだが。


このゲームで最も奇抜なのはレースゲームなのに操作の必要のないオートドライブモードがあることだろう。


ゲームはクリアできないがストーリーは楽しみたいという人のためにつけられたとサンライズインタラクティブのHPに書いてあったのであるが、ならばなおさらアニメで展開するべきではないのかと思ってしまうのである。