セリエA第6節のインテルvsカターニャが先程終了した。


試合結果は2-1でインテルの勝利。


インテルの2ゴールを決めたのはいずれもセルビア代表のデヤン・スタンコビッチ。


EURO2008予選の疲れを見せずに非常にコンディショニングの良さを感じさせた。


しかし他の選手は軒並み低調なコンディションに終始しているように見えた。


インテルは17日、18日のミッドウィークにチャンピオンズリーグのグループステージ第3節のスパルタク・モスクワ戦を迎えるのであるが今日の出来では不安ばかりが募ってくる。


今日はスタメンであったアドリアーノであるが相変わらずの内容でいまだにシーズン開幕してゴールなしという状況だ。


アドリアーノの表情にかつての自信が感じられないのは私だけではないはずだ。


インテルのあまりにも不甲斐ない試合内容にスタジアムに観戦に駆けつけていたインテリスタがため息をつく始末である。


大丈夫かインテル??


どこかで何かしらの処置をしなければ、このままでは間違いなくチームは崩壊に向かう。


噂に上がっているようにマンチーニ監督を解任して前イングランド代表監督のエリクソン氏を招聘するのも一つの手法だと思う。


かつてはラツィオを率いてスクデットを獲得したエリクソン氏だけに期待は持てそうだが。