今週発売のソフトで最も期待して購入したのがグランドセフトオートシリーズで知られるロックスターの開発したテーブルテニス(卓球)である。
時間が少しとれたのでさわりだけと思いプレイしてみたのだがこれはマズイ。
中毒性がかなりありそうである。
つくりは非常にシンプルなのだが、このつくりが卓球というスポーツのストイックな加減を上手い具合に表現していて完成度はすこぶる高い。
アメリカで開発されたソフトだけにプレイヤーが操作できるキャラクターの表情が軒並み濃いのが日本市場では難点になるかもしれないがキャラクターがそこまで重要視されることのないスポーツゲームだけに心配する必要はないかもしれない。
ともかく触らせてみることがこのゲームの一番の宣伝になるだろう。
シンプルすぎるが故にCMなどの媒体では魅力は伝わらない。
