日曜日に行われたF1第17戦日本GPは我々フェラーリ派にとっては二度と思い出したくもない最悪の展開となってしまった。


フェラーリのチームリーダーであるミハエル・シューマッハーはエンジントラブルによりリタイア。


フェラーリエンジンがブローするのは実に5年ぶりだというが最悪な時期に最悪のトラブルを起こしてしまった。


ライバルであるルノーのアロンソが優勝したためにミハエル・シューマッハーがタイトルを獲得するためには最終戦ブラジルGPでミハエルが優勝し、アロンソがノーポイントに終わる以外は可能性がなくなった。


10ポイントもリードしているルノーが大きなリスクを負ってブラジルに臨むとも考えられないのでミハエルのコメントのようにドライバーズタイトル争いは終了したと思っていいだろう。


フェラーリの総帥であるルカ・モンテゼーモロ会長は最後の1メートルまで両タイトルを諦めることはないとコメントしているので私達フェラーリ派も最後までチームを信じて応援していきたいと思っている。


私が今現在で希望しているのは日本GPでの不本意なリタイアによってミハエルが引退を撤回してくれないものかと期待している。


マネージャーのウィリー・ウエーバーなどが説得してなんとかならないものだろうか。