任天堂
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 2本セット 特典 オリジナルフィギュア 「ディアルガ」+「パルキア」+「たびだちの仲間」付き

PS3、Wii、XBOX360などの次世代機以上に今年のキラー商品ともいえるDSのポケットモンスター・ダイヤモンド&パールの初週の販売数が約160万本であることが分かった。


ポケモンといえばいまやドラクエ、FF以上のキラータイトルだというのに任天堂の今回の初回出荷数はハッキリ言って少なすぎるとしか言いようがない。


任天堂としてはDS本体の製造数なども考慮してポケモンの出荷数を決めたのかもしれないがすでに国内に巨大な市場が構築されているDSにおいて初回出荷数が200万本にも満たないのはやはり少ないと思う。


案の定ポケモンは品切れ状態のショップがおおいようで次回の入荷も未定なところが多いようだ。


今回のポケモンがどの程度の売り上げを達成するかはまだ不明だが少なくとも300万本は軽く突破してしまうだろう。


さらにDS陣営には年末を控えて女の子向けのキラータイトルでもあるラブ&ベリーも11月控えているだけに今年の年末は今のままだとDSの支配下に終わりそうである。


次世代機に振りむくのは一部のコアゲーマーくらいだろう。


ショップの売り場占拠率をみているとよく分かる。