来週末に開催されるEURO2008の予選に向けた各国代表チームのメンバーが発表された。
イングランド代表はまたしてもディビット・ベッカムを代表に選出しなかった。
今回イングランドはけが人が結構出ているということでもしかしたらマクラーレン監督がベッカムを選ぶのではといわれていたのだが今回もベッカムを選択することはなかった。
マクラーレン監督がベッカムを選出しないのはやはりベッカムが旧エリクソン監督体制の象徴であるということにも起因しているのだろうか?
ベッカムは現在31歳であるがレアル・マドリードでのパフォーマンスを見ている限りではまだまだ衰えているとは思えない。
確かに全盛期から比較すると年齢的な面から考えて多少は衰えていることは確かだろうがベッカムの右足から放たれる飛び道具は非常に大きな戦力になるはずである。
現在はベッカムを外して上手くイングランド代表が機能しているからいいだろうが上手く機能しなくなった時にマクラーレン監督はどのような選択を行うだろうか。
他の代表チームではスペイン代表のラウルがやはり代表から外れている。
やはり次のワールドカップも睨んで世代交代を進める国が増えてきたのだろうか?