昨日行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第2節は8試合。


結果は以下の通りである。


チーム名の横に表記されている数字は勝ち点。


グループE


(3)レアル・マドリード5-1ディナモ・キエフ(0)


(3)ステアウア・ブカレスト0-3リヨン(6)



グループF


(1)ベンフィカ0-1マンチェスター・ユナイテッド(6)


(3)セルティック1-0コペンハーゲン(1)



グループG


(4)CSKAモスクワ1-0ハンブルク(0)


(6)アーセナル2-0ポルト(1)



グループH


(1)AEKアテネ1-1アンデルレヒト(2)


(2)リール0-0ミラン(4)



昨日はライブでレアル・マドリードvsディナモ・キエフ戦を観戦した。


試合結果だけみればレアル・マドリードが圧倒した感があるのであるが試合内容をよく観てみると決してレアル・マドリードが強かったので5-1というスコアになったのではないことが分かるはずだ。


はっきりいって今シーズンのディナモ・キエフはどこかおかしい。

普段チャンピオンズリーグに出場してくるディナモ・キエフはここまで脆くないはずなのだが今シーズンは2節終了時で2敗、それも大敗ばかりとウクライナの強豪の姿が全く持って見受けられない。


マドリディスタにとっては昨日の勝利でレアル・マドリードがかつての強さを取り戻すことを期待しているのだろう。


さてさて白い巨人の復活はあるだろうか?


でもやはりおもしろくないとカペッロ監督は強くても批判されるのだろうなあ。


レアル・マドリードで嬉しい話題といえばスペイン代表ラウルがチャンピオンズリーグの現役最多得点を更新したところだろう。


さすがはスペインの至宝といわれるラウル。


批判はされても結果はキッチリと残してくる。