今日行われたフォーミュラー・ニッポン第7戦の予選で小暮卓史が3戦連続でポールポジションを獲得した。
小暮は土曜日の予選は非常に速いのであるが日曜日の決勝になると全く結果が残せていない全戦の第6戦ではフォーメーションラップでリタイアという前代未聞のアクションを我々に披露してくれた。
小暮と非常に似たタイプのドライバーにDTMのジェイミー・グリーンがいる。
グリーンも土曜日の予選は非常に速いのだが日曜の決勝になると結果の残すことができずにいまだにDTMでは未勝利である。
しかしグリーンは小暮ほど悲惨な成績ではないのでまだまだ希望は持てるといったところだろうか。
さて話を小暮に戻そう。
フォーミュラー・ニッポンにデビューしたばかりの小暮は非常に速いドライバーで将来はF1にステップアップできるのではないかと期待されていたのであるがルーキーイヤーには危険なドライビングをするということで他の参戦ドライバーから非難されまくりすっかり速さがなくなってしまった感じがする。
小暮が本当の自分を取り戻すためには明日の決勝で優勝することが絶対条件だろう。
ミスター・サタデーはさっさと返上しなければなるまい。