インテルに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが代表監督のラガーベック氏に代表辞退を申し入れていることが判明した。


原因は前回の代表招集の際に決められていた門限の破ったことに対する処分を不服としてのことであるらしい。


インテリスタとしてはズラタンの代表辞退は非常に嬉しい。


インテルに移籍して1年目のズラタンはクラブにフィットするためにも時間が必要なだけに代表に拘束される時間が短くなることは好影響になるだろう。


スウェーデン代表で背番号10を背負うズラタンを欠くことはEURO2008本戦出場をめざすチームにとっては非常に痛いと思うのだが監督と選手の関係が悪化すれば今回のような事態を招くことはよくあることだろう。


ズラタンに代表追放という厳しい処分を言い渡したラガーベック監督がこれからどのように代表を操縦していくかが注目だ。


まあズラタンは代表に間違いなく必要な選手なのでラガーベック監督がズラタンに歩み寄るしかないとおもうが。