ようやく開幕した06~07シーズンのUEFAチャンピオンンズリーグだが、インテリスタとしては気分が最悪なスタートとなった。


昨日の結果は以下の通り。


グループA


チェルシー2-0ブレーメン


バルセロナ5-0レフスキ・ソフィア



グループB


スポルティング・リスボン1-0インテル


バイエルン・ミュンヘン4-0スパルタク・モスクワ



グループC


ガラタサライ0-0ボルドー


PSVアイントホーフェン0-0リバプール



グループD


オリンピアコス2-4バレンシア


ローマ4-0シャフタール・ドネツク



ビッククラブが内容の可否に差はあるものの軒並み好発進した中でインテルだけが蚊帳の外状態になっている。


同じグループBでは最大のライバルであるバイエルンが圧勝するなど1節終了時点でインテルはグループステージ突破が結構厳しくなってしまった。


私はスポルティングのホームということで引き分けはあるものと思っていたのだが、まさかインテルが負けるとは思ってもいなかった。


スタメン出場したことで期待したブラジル代表アドリアーノの好調時のパフォーマンスからは程遠く長いスランプから脱出するのはまだまだ厳しいようである。


残り5試合残っているとはいえ試合にはバイエルンとのカードが2つ含まれているだけにスポルティング戦1試合とスパルタク・モスクワ戦2試合は絶対に勝利しなければならなくなった。


強い姿でサポーターを歓喜させてくれるかと思えばいきなり失望させてくれるのもインテルらしいといえばインテルらしいのだが・・・・・