プレミアリーグの盟主であるマンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表ウェイン・ルーニーが暴行事件を起こしていたことが明らかになった。
ルーニーはデビュー当時から気性に問題があるといわれておりこれまでもグラウンド内では数多くのラフプレーでカードをもらっていたのであるがグランド外での暴行事件はこれが初めてになるだろうか?
グラウンド内でのラフプレーはあくまでプレーの一環としても行為として刑罰が科されることはないのだが今回のようにグラウンド外での暴行は刑事事件に発展する可能性がある。
今回の暴行事件で刑罰がルーニーに科されるとなればかなりの期間の出場停止がFA(イングランドサッカー協会)から言い渡されることになるだろう。
私はルーニーには懲罰的な意味も込めて今シーズンの試合すべてを出場停止にしてもいいのではないかと思う。
あまり軽い処分で終わればルーニーはまたこのような愚かな行為でクラブの名前に泥を塗りかねない。
マンチェスター・ユナイテッドがルーニーに対して厳しくメンタルトレーニングを義務つける必要があるだろう。
いくらプレーにセンスがあってもメンタルが弱ければ相手クラブに挑発されてカードで退場という場面がこれから幾度となく繰り返されることになるだろう。
ユナイテッドの一員としてのプライドを自覚させるためにもルーニーには厳しく再教育を施す必要がありそうだ。