フェラーリのチームリーダーであるミハエル・シューマッハーの去就の方がレースよりも気になってしまうF1第15戦イタリアGPが開幕した。
金曜日ということで今日は2回のフリー走行が行われた。
2回のフリー走行でいずれもトップタイムをマークしたのはBMWザウバー・F1チームのサードドライバーであるセバスチャン・ベッテルである。
フリー走行では相変わらずの存在感ではすでにチームメイトであるニック・ハイドフェルドとロバート・クビカを上回っているように思われる。
実際にレースに出場させてみてもレギュラードライバーの2人よりも速いのではないかと私は思っている。
母国グランプリとなるフェラーリは2回目のフリー走行でミハエル・シューマッハーは2番手、フェリペ・マッサが3番手のタイムをマークするなど好調なスタートを切った。
再び流れをフェラーリに向けるためにもティフォシの応援と共に是非ワンツーフィニッシュを期待したい。
少なくともイタリアGPでコンストラクターズタイトルに関してはルノーを逆転しておかなければならないだろう。