昨日はEURO2008予選の第2戦が欧州各地で開催された。


結果は以下の通り。


グループA


アゼルバイジャン1-1カザフスタン


フィンランド1-1ポルトガル


ポーランド1-1セルビア


アルメニア0-1ベルギー



グループB


ウクライナ3-2グルジア


リトアニア1-1スコットランド


フランス3-1イタリア



グループC


ノルウェー2-0モルドバ


トルコ2-0マルタ


ボスニア・ヘルツェゴビナ1-3ハンガリー



グループD


スロバキア0-3チェコ


サンマリノ0-13ドイツ



グループE


イスラエル4-1アンドラ


ロシア0-0クロアチア


マケドニア0-1イングランド



グループF


アイスランド0-2デンマーク


スウェーデン3-1リヒテンシュタイン


北アイルランド3-2スペイン



グループG


アルバニア0-2ルーマニア


ブルガリア3-0スロベニア


オランダ3-0ベラルーシ



ドナドーニに監督を交代した世界王者のアズーリはアウェーとはいえ無様にフランスに敗北。


早くもEURO2008出場に黄色信号が灯り、EUROの優勝を狙うなどとはとてもではないが語れる状況ではなくなってしまった。


今のところドナドーニ解任のニュースは飛び込んで来ていないが、傷口が大きくならないうちに処置しなければ大変なことになる可能性が高いだろう。


イタリアサッカー協会の本音はドナドーニを解雇しても新監督の人材がいないといったところか。



波乱といえばスペインが北アイルランドに敗北したところだろうか。


スペインでは北アイルランドに敗北したことでアラゴネス監督の進退問題が発生しているようだ。


私はスペインが強い、弱い以前に人種差別発言を平気でおこなうアラゴネスのような人物を代表チームの監督に任命しておくべきではないだろうと思うのだが。


代表監督が平気で人種差別発言を行うものだからスペインのサポーターもそれに乗じて人種差別的な行動をとるようになる。


まあ弱小スペインごときのことなどどうでもいいがアズーリを何とか立て直せ!