インテルの今シーズンの戦力分析最後はゴールマウスを守る最後の砦となるGK。


メンバーは以下の通り。


12 ジュリオ・セーザル(ブラジル代表)


 1 フランチェスコ・トルド(元イタリア代表)


22 パオロ・オルランドーニ(イタリア)


79 ファビアン・カリーニ(ウルグアイ代表)



今シーズンのインテルのGKは4人。


主軸になるのはジュリオ・セーザルとトルドだろう。


昨シーズンは完全にジュリオ・セーザルにポジションを奪われていたトルドの逆襲はあるだろうか。


GKはサッカーで最もポジション奪取が困難な職種だけにジュリオ・セーザルからレギュラーポジションを奪い返すことはかなりの困難が予想されるがオファーが多数ありながらもインテルに残留したのだから意地を見せてもらいたい。


第3GKはウルグアイ代表のファビアン・カリーニ。


昨シーズンはカリアリにレンタル移籍していたのだが今シーズンは再びインテルに復帰している。


第3GKから正GKの地位にのし上がるのは本当に厳しいと思うが少ないチャンスを100パーセント生かしてマンチーニ監督にアピールしてもらいたいものだ。


競争相手が多ければ多いほど選手のレベルは上がっていく。