インテルの戦力分析3回目はゴール前で相手の攻撃陣をつぶすDF陣である。


今シーズンのインテルのDF陣はこれまでのメンバーが4人も抜けているだけに新たな魅力を我々インテリスタに魅せてくれそうで非常に楽しみにしている。


今シーズンのDF陣は以下の通り。


 4 ハビエル・サネッティ(アルゼンチン代表)


25 ワルテル・サムエル(アルゼンチン代表)


16 ニコラス・ブルディッソ(アルゼンチン代表)


11 ファビオ・グロッソ(イタリア代表)


23 マルコ・マテラッツィ(イタリア代表)


77 マルコ・アンドレオッリ(U-21イタリア代表)


 2 イバン・コルドバ(コロンビア代表)


13 マイコン(ブラジル代表)



DF陣もMFと同じく8人。


注目はワールドカップ優勝メンバーであるグロッソ。

インテルの長年のアキレス腱であった左サイドバックがグロッソの獲得によってようやく解消されそうだ。


ワールドカップ決勝で一躍世界的に名前の知れ渡ったマテラッツィも健在。

今シーズンはなるべくおとなしくプレイしてゴール前であまりカードをもらわないプレーを心がけてもらいたい。


マテラッツィは能力は高いのだからメンタル面さえキッチリとケアできれば本当に頼りになるセンターバックになるはずである。


外国人ながらインテル所属12年でクラブのキャプテンを務めるサネッティが抜群の統率力でDF陣の能力をさらなる高めて欲しいものだ。


シーズン中に化けそうな選手はU-21イタリア代表のアンドレオッリだろうか。

アズーリの次代を担うべきセンターバックと言われているだけにその才能を一刻も早く開花させてのレギュラーポジション奪取を期待したいところだ。