マイルドセブン・ルノー・F1チームは来シーズンのドライバーラインナップを発表した。


レギュラードライバー、テストドライバーは以下の通り。


レギュラードライバー


ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)


ヘイキ・コバライネン(フィンランド)



テストドライバー


リカルド・ゾンタ(ブラジル)


ネルソン・ピケJr(ブラジル)



マクラーレン・メルセデスからキミ・ライコネンの移籍の噂が囁かれていたルノーであるが発表されてみれば意外性の無い無難なラインナップになっているといったところか。


レギュラードライバーにはベテランのフィジケラとルーキーのコバライネンというタイトルを狙うためには不十分なラインナップだろうが、コバライネンが化けるかもしれないのでまだ不明な部分が多い。


テストドライバーにはトヨタからベテランのリカルド・ゾンタを獲得し若手のネルソン・ピケJrと組ませるなど数年後のことをよく考えているラインナップだと思う。


さてルノーのラインナップにキミ・ライコネンの名前がなかったということでますますライコネンの去就が気になる状況になってきた。


ミハエル・シューマッハーが今週末のイタリアGP後に来シーズン以降の去就を発表することになっているのだがシューマッハーが引退しなかったとすればライコネンはフェラーリに移籍したとしても現在のままマクラーレン・メルセデスに残留したとしてもこれまでのようなファーストドライバーとしての待遇はなくなりそうである。


さてさてライネネンは噂どおりフェラーリに移籍するのだろうか?

それとも翻意してマクラーレン・メルセデスに残留か?


もはやイタリアGPよりもレース後に行われるシューマッハーの去就の会見の方が気になって仕方が無い。