昨日行われたブラジルvsアルゼンチンの親善試合はブラジルが3-0でアルゼンチンを一蹴した。


ブラジルはエースのロナウジーニョを負傷で欠くなど決してベストメンバーでなかったのであるが強さは相変わらずであった。


昨日のゲームを観戦して改めて思ったのだがブラジルは1選手の個性だけで強さを保っているわけではないということだ。


極端なことをいえば他の選手が依存する度合いが強いロナウジーニョのような象徴的な選手がチームにいないほうがもしかしたら強いのではないかということだ。


対するアルゼンチンは前半からもっさりしていて大した見せ場を作ることなく完敗してしまった。


ブラジル、アルゼンチン共にワールドカップ終了後に監督が交代しているのであるが両監督のスタートは明暗がハッキリと分かれてしまった。


経験ではアルゼンチンの監督のほうがブラジルのドゥンガ監督よりも経験豊富だったのだが監督の才能は経験だけで決まるわけではないのかもしれない。


あくまで親善試合に過ぎないので昨日の結果に一喜一憂することはないだろう。


アルゼンチンは4年後に向けて楽しみな若手が多数いる。