FF12のプロデューサーを病気療養を理由に途中で降板してしまった松野泰己氏がスクウェア・エニックスを昨年の8月末で退社していたということらしい。


会社側から公式の発表などはあるわけが無いと思うので松野氏が再び表舞台に出てくるまでは真相は分からないものと思われるが病気だけでプロデューサーの座を追われるとは思えないので会社にプロデューサーを強引に外されてしまったので嫌気が差して会社を辞めたというのが妥当なところではないだろうか。


そうであればFF12の攻略本であるアルティマニアに松野氏のコメントが全く載っていなかったことも納得がいくというものだ。


私としてはFF12はもうどうでもいいことなのだが松野氏が原作者であるオウガバトルサーガの権利はスクウェア・エニックスが持っているだけにオウガバトルシリーズの今後が心配である。


松野氏が表舞台に再び現れるのはいつになるかはまだ分からないがやはり噂されていたように次の所属先は坂口氏の率いるミスト・ウォーカーだろうか。


それにしてもスクウェア・エニックスは有能は人材を切るのが実に上手い会社である。