モンツァで行なわれているF1合同テストの2日目は全11チーム、20台のマシンが参加して大掛かりに行なわれた。
フェラーリは2日目からチームリーダーのミハエル・シューマッハーがテストドライバーのルカ・バドエルに代わってステアリングを握っている。
モンツァテストで初めて合同テストに参加したスーパーアグリF1チームは山本左近がトルコGPから投入されたSA06Bを操り65週をこなしている。
山本にとってはモンツァは初めて走るサーキットであろうから今回のテストはイタリアGPに向けて本当にいい経験になるだろう。
チームにしてもSA06Bがデビューして最初の大掛かりなテストだけにモンツァであらゆるシミュレーションを試してイタリアGPでの好成績につなげるようにしてもらいたいものだ。
ちなみに2日目のトップタイムはBMWザウバー・F1チームのロバート・クビカ。
ロバート・クビカ、セバスチャン・ベッテルと若手が非常に高いパフォーマンスを見せるBMWザウバーF1チームに今シーズンの初めは老人が乗っていたことなど覚えている人などいるのだろうか?