最近になってルノーF1チームの来シーズンのサードドライバー候補に現在GP2でルイス・ハミルトンとチャンピオン争いを繰り広げているネルソン・ピケJrの名前が挙がってきている。


この噂の中には今シーズンにチームのサードドライバーを務めているヘイキ・コバライネンのレギュラードライバー昇格も一緒になって噂として挙がってきている。


フェラーリのチームリーダーであるミハエル・シューマッハーがフェラーリの地元であるイタリアGPまでは来シーズンの去就を明らかにしないことを表明しているのでイタリアGPまではドライバー移籍の噂は絶えることがなさそうだ。


当初はマクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネンを狙っていたルノーだが、ライコネンはシーズン中盤から来シーズンのフェラーリ移籍が決まったと確定的に報道されていただけにルノーが方針を転換したのかもしれない。


今シーズンはチャンピオンを狙える大物ドライバーの移籍が多数あるだけにドライバー移籍市場が本格的に動き出すのはすべてイタリアGPで発表される予定になっているミハエル・シューマッハーの去就次第になりそうだ。


すでにミハエル・シューマッハーはフェラーリとオプション付の2年契約を結んだとの報道もあるだけにこの報道が事実なら来シーズンのフェラーリはミハエル・シューマッハーとキミ・ライコネンの大物コンビということになる。


ちなみにその報道では現在レギュラードライバーのフェリペ・マッサはサラリーを増額されてテストドライバーへ格下げされるとのことであった。