モナコで現地時間の18時より行われていた06~07UEFAチャンピオンズリーグのグループステージの組み合わせ抽選会が先程終了した。


グループ分けは以下の通り。


グループA

FCバルセロナ(スペイン)


チェルシー(イングランド)


ブレーメン(ドイツ)


レフスキ・ソフィア(ブルガリア)



グループB

インテル(イタリア)


バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)


スポルティング・リスボン(ポルトガル)


スパルタク・モスクワ(ロシア)



グループC

リバプール(イングランド)


PSVアイントホーフェン(オランダ)


ボルドー(フランス)


ガラタサライ(トルコ)



グループD

バレンシア(スペイン)


ASローマ(イタリア)


オリンピアコス(ギリシャ)


シャフタール・ドネツク(ウクライナ)



グループE

レアル・マドリード(スペイン)


リヨン(フランス)


ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)


ディナモ・キエフ(ウクライナ)



グループG

アーセナル(イングランド)


FCポルト(ポルトガル)


CSKAモスクワ(ロシア)


ハンブルガーSV(ドイツ)



グループH

ACミラン(イタリア)


リール(フランス)


AEKアテネ(ギリシャ)


アンデルレヒト(ベルギー)



どのグループを見渡したところで簡単なグループは一つもないのがチャンピオンズリーグの特徴であるのだが今シーズンもすべてのグループがかなり厳しい戦いになりそうだ。


優勝経験のあるビッククラブとはいえ油断していればすぐに足をすくわれることになるだろう。


インテルの入ったグループBだが結構危険な相手が入ってしまっている。

チャンピオンズリーグ優勝経験のあるバイエルン・ミュンヘンはもちろんのことながらポルトガルの強豪スポルティング・リスボンも侮れない。


そして最も嫌なチームがロシアのスパルタク・モスクワである。

移動は大変、気候が違いすぎると選手にとっては大変なグループステージになりそうだ。