プレミアリーグがいよいよ開幕した。
開幕週の今日の私の観戦カードはニューカッスルvsウィガンである。
昨シーズン終盤にニューカッスルの監督に就任したグレン・ローダーがどれほど体制を立て直せるかに注目している。
サー・ボビー・ロブソン時代のニューカッスルを再び再興してもらいたい。
とはいうもののアーセナルの新スタジアムであるエミレーツスタジアムの状態が気になったので冒頭はアーセナル戦の中継を見ていた。
ちなみにエミレーツスタジアムのエミレーツはドバイの航空会社であるエミレーツ航空がネーミングライツをアーセナルから購入したのでエミレーツスタジアムとなっている。
ネーミングライツを採用しているスタジアムではビッククラブを初めとして多数あり、バイエルン・ミュンヘンのアリアンツアレーナ、ハンブルガーSVのAOLアレーナ、スパルタ・プラハのトヨタアレーナなどがある。
欧州では多数といってもまだまだ割合としては多くないがアメリカではほとんどのスタジアムがネーミングライツを採用している。イチロー選手の所属するMLBのシアトル・マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドもネーミングライツを採用している。
さて肝心のエミレーツスタジアムの感想だが非常に美しいスタジアムと言えるだろう。
アーセナルのクラブカラーである赤でスタジアム全体が統一されており非常にまとまりが感じられる。
特に試合のあった今日はアーセナルサポーターがスタンドを埋め尽くしていために美しさがさらに増していたように感じられた。 スタンドの傾斜もサポーターが観戦しやすいようにある程度の角度がついているのでよさそうな感じである。
収容人数は6万人とビッククラブのスタジアムとしては一般的な大きさだろうが是非一度は訪れてみたいスタジアムだ。
私の現在の予定としてはできることなら来年の初頭にでもロンドンに行きたいと思っている。
当然ロンドンに行った後はミラノへと移動してインテルの試合を楽しむ予定だ。
エミレーツスタジアムに比較するとインテルの本拠地であるスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァは収容人数こそ2万人以上多いがスタジアムの環境は最悪に近いのが残念である。