北米ではすでに発売されているものの日本では9月28日に発売されるデッドライジングであるがやはりというべきか表現に修正が入る事が判明した。
ちなみに香港などで販売されるアジア版は修正の入らない北米版のままで発売される。ただし香港では21歳未満発売禁止となっている。
さらに欧州で最もゲームの表現に厳しいドイツでは発売禁止になったということだ。
まあ人間の血を緑で表現させるくらいのおかしな国だからデッドライジングの表現をみたらドイツの有識者どもはあまりの過激さ故にひっくり返ることだろう。
それにしてもわざわざCEROのレーティングを見直してまで新たに18歳未満禁止のZ区分を作ったというのにそれでも北米と比べて表現の規制が厳しいというのはどういうことだ。
ゲームが犯罪の温床だと決め付ける馬鹿学者どもには修正されたデッドライジングでも過激なのだろうが、今回のようにゲーム性を変更しかねない修正まで施さないと販売できないレーティングなど必要ない。
行政に批判されるのが困るという理由で作ったレーティングなら今すぐ廃止してしまえ!!
