オシム監督を迎えた新生日本代表の最初の試合が今日行なわれた。
対戦相手はワールドカップ出場国のトリニダード・トバゴだけに苦戦するのではないかと思っていたのだが見事に2-0で勝利して非常によい形でのスタートとなった。
新生日本代表の最初の試合だけにいろいろ成熟していないところがあるのは仕方がないことなのだが試合で幾つか気になった点もある。
まずは90分の試合において後半になって一気に運動量の落ちた選手が数名いたこと。
オシム監督のサッカーは豊富な運動量を要求されるだけに仕方のないことなのかもしれないが、次の代表ゲームに向けてクラブでトレーニングを積んでいってもらいたい。
次は相変わらずなFWの得点力の無さだ。
今日の2点はいずれもDFのアレックスが決めたものなのでこれからの試合ではFWの得点を期待したい。
まずか今日の試合に勝利し好発進を切った新生日本代表には大いに期待している。
すぐにサッカー強豪国になる必要は無い。4年後を見据えて徐々に力をつけていって欲しいものだ。