今週に来シーズンからのウイリアムズF1チームへのエンジン供給を発表したトヨタだが噂されていたようなレクサスブランドでの提供ではないようだ。
あくまでワークスエンジンをトヨタブランドとしてウイリアムズF1チームに供給していくということだ。
この判断は正解だろう。
すでに日本以外の世界では確固たる高級ブランドとしての地位を築いているレクサスをいまさらモータースポーツの舞台に登場させる必要は無かろう。
現にアメリカの顧客の調査では今年もレクサスはブランドで1位を獲得している。
アメリカではレクサスがトヨタだということを知らない方もたくさんいるらしいのだが、レクサスはメルセデスやBMWと並ぶ世界の高級車ブランドの一員として認識されているのだ。
レクサスの母国である日本では車種が少ないこともあって苦戦しているがこれは国民性の問題もあるような気がする。
日本人は昔から海外ブランドに弱いのでレクサスが日本で苦戦するのは仕方が無い。
私はレクサスが販売しているGS450hはすばらしい車だと思う。
とてもハイブリッド車とは思えないほどパワフルに走る。
何も言わなければハイブリッドだと感じる人は少ないだろう。
ハイブリッド車といえば私はトヨタが発売しているプリウスに轢かれかけたことがある。
スロー走行していたので全く存在に気がつかなかった。