オイル漬けのチェルシーから1億ユーロもの高額な移籍金でブラジル代表のカルテット・マジコの1人であるカカの獲得を打診されていたミランがチェルシーとの交渉を突っぱねた。


カカ本人のチェルシー拒否という理由もあるし、ミランとしても現段階でカカを手放すつもりは毛頭無いようだ。

当然だろう、ルイ・コスタをベンフィカへ移籍させたミランにはカカは中盤の主力中の主力なのだ。

たとえいくら金を積まれた所で手放すはずは無い。


カカの代理人を務めているカカの父親も息子がミランに満足していることを語っている。


そもそもオイル漬けチェルシーの金の力が通用するのはある程度小さな規模のクラブに対してであったインテル、ミラン、レアル・マドリード、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドといったビッククラブには通用しないことを理解するべきだろう。


大恥だなチェルシー。まるでヒステリックにおもちゃを要求する子供のようだ。

落ちたなモウリーニョ。


FCポルトでチャンピオンズリーグを制覇した時の初心に帰れ。