任天堂
ニンテンドーDS Lite ノーブルピンク

昨日7月20日にニンテンドーDS Liteの新色であるノーブルピンクが発売されたのだが、私が夕方近くの家電量販店のゲームコーナーによってみたところ案の定本体は影も形も無かった。


新色の発売日ということでユーザーが多数来店したということもあるのだろうが任天堂は昨日の初回出荷に一体どの程度の本体を流通させたのだろうか。


任天堂の本来の予定であれば5月ごろには生産量も安定して需要も一段落つくので店頭でも買いやすくなるだろうと予想していたのだが、もう7月の後半それも夏休みに入るというのに店頭で簡単に買えるようには全くなっていない。


ネットを見れば品薄をいいことにハイエナのように人の弱みに付け込む転売屋どもが多数うろついているのだが、そのような輩から購入したところで本体を手にしたときの喜びは薄い。


それだけに任天堂にはさらなる生産能力のアップをお願いしたいところであるが日本だけでなく北米でもDSの勢いが増しているだけにこの品薄間は当分の間は解消されそうに無いようだ。


毎週10万台以上が売れているのに需要がなくならないというのは過去のハードでは経験したことの無い異常な事態だろう。

任天堂は嬉しい悲鳴だろうがユーザーからしてみれば困ったものである。