昨日FIFAより発表された元フランス代表主将に対する処分について各地で批判が続出している。


イタリアではミランのキャプテンであるマルディーニが暴力を振るった人間と挑発行為を行った同一にして処分することは愚考だとFIFAを強烈に批判している。


イングランドでは新聞でマテラッツィの発言内容が分かっていない中での今回の処分はこれ以降どのような発言が処分の対象になるのかわからなかくなってしまい基準が不明確になってしまうとこちらもFIFAを批判している。


要するに批判されていることは元フランス代表主将を正当化するためにマテラッツィはこれまで処分の対象にならなかったことで不当に処分されたということを批判しているのだ。


唯一今回の処分を正当だと言っているのは地元のフランスのみ。


今回の事態の重さが把握できていないフランスの愚かさがよくわかる出来事ではないか。


FIFAは暴力を正当化した。


これからサッカーは格闘技にラインナップされることになるだろう。


プライドやK-1の選手が代表選手になる日も近い。