7月9日に行われたフォーミュラ・ニッポン第4戦鈴鹿はモバイルキャスト・インパルチームのブノワ・トレルイエが優勝し今シーズン2勝目を達成した。


フォーミュラ・ニッポンは全9戦中の中で半分ちかい4戦が終了したのだがこれまでのところ日本人ドライバーは全く勝てていない。


本来日本のトップカテゴリーである以上、日本人ドライバーがもう少しがんばってチャンピオンンシップ争いに加わってくれないとファンとしてもあまり面白みが無いだろう。


優勝者もすべて外国人ドライバーだがポイントランキングの上位3名も外国人ドライバーで占められている。


私は決して外国人ドライバーが参戦することを非難しているわけではない。

それよりもレベルの高い外国人ドライバーが日本のトップフォーミュラに参戦してくれることはありがたいと思っている。


しかし、その外国人ドライバーのレベルに日本人ドライバーのレベルが追いついていない現状が悲しく思えてしまうのだ。


週末に行われた鈴鹿ラウンドでは井出有治も復帰したことだし何とか日本人ドライバーの力を見せてシーズンを盛り上げてもらいたいものだ。