一時は来シーズンのインテルの監督に就任するのではないかといわれていたユベントスのファビオ・カペッロ監督がユベントスとの契約を解消し正式にレアル・マドリードの監督に就任した。


カペッロ監督がレアル・マドリードの監督に就任するのはこれが2度目である。


前回就任した時にはチームを見事にリーガ優勝に導いたものの、ファンとの対立などからわずか1シーズンで監督を辞任してしまっているが今回はマドリディスタ達はどのような感情でカペッロ監督を迎えるのだろうか。


チームがかつての銀河系といわれた強さを完全になくしているだけにマドリディスタもサッカーとしての面白さよりもチームが強くなり、リーガやチャンピオンズリーグ優勝を狙えるようになる方がよいのではないだろうか。


一時はインテル監督の噂もあっただけに今回のレアル・マドリードの監督就任は残念でたまらない。


カペッロ監督ならリーグ優勝から遠ざかっているインテルを導いてくれると期待していたのだが・・・・・