昨日も行われた試合は4試合。


昨日はポルトガルのゲームとオランダvsアルゼンチンに注目して観戦した。


2戦目ですでに決勝トーナメント進出を決めているポルトガルはサブメンバーを起用したものの、メキシコに2-1で勝利し3連勝で勢いを持って決勝トーナメント進出を決めた。

ポルトガル代表のスコラーリ監督はポルトガル代表チームで唯一のワールドカップ優勝経験者だけに今回のポルトガルはメンタル面において崩れていくという可能性は低そうである。


2年前のユーロ2004では伏兵ギリシャに決勝戦で負けてしまい準優勝に終わってしまったが、今回のワールドカップではこの経験がどれだが生きてくるかどうかに注目している。


ポルトガルではフィーゴ、シモン、カルバーリョ、ロナウド、ヌーノ・ゴメスに注目している。



オランダvsアルゼンチンはドローに終わっている。昨日は両チームともにすでに決勝トーナメント進出を決めていただけに本気でなかったように見えたのだが、決勝トーナメントで再び対戦することがあるならば昨日のようにはいくまい。


昨日の結果は以下の通り。


ポルトガル2-1メキシコ


イラン1-1アンゴラ


オランダ0-0アルゼンチン


コートジボワール3-2セルビア・モンテネグロ



メキシコはポルトガルに敗北したものの、イランvsアンゴラがドローに終わってしまったので運良く決勝トーナメント進出を決めている。

どの大会でもそうだが、相変わらずメキシコはしぶとい。


今回で分裂してしまうセルビア・モンテネグロは3連敗で本大会から姿を消してしまった。

インテル所属のデヤン・スタンコビッチがいるということで応援していたのだが、欧州予選での守備の堅さを示すまでもなく完全にチームが崩壊してしまっていた。


次回のワールドカップからはセルビアとモンテネグロに分裂して戦うわけだが旧ユーゴスラビアの華麗なプレーをまた見せて欲しいものだ。


昨日の結果で決定した決勝トーナメント1回戦のカードは次の通り。


ポルトガル(D組1位)vsオランダ(C組2位)

アルゼンチン(C組1位)vsメキシコ(D組2位)


昨日決まったカードは2つとも楽しみなカードである。