昨日も行なわれた試合は3試合。


昨日は本大会始まって以来、最も波乱のなかった日といえるだろう。


強豪といわれるチームが順当に勝利を収めている結果となっている。


試合の結果は以下の通り。


トーゴ0-2スイス


サウジアラビア0-4ウクライナ


スペイン3-1チュニジア



グループGはスイスが勝利したことで最終戦で対戦するスイスと韓国が勝ち点4で並び前々回優勝のフランスは最終戦は勝利が絶対条件になった。


たとえフランスが勝利したとしてもスイスvs韓国がドローに終わってしまった場合にはフランスはトーゴにかなりの点差をつけて勝利しなければならないだけにグループ予選突破はかなり苦しくなってきたといっていいだろう。


グループHは欧州勢が本来の強さをみせて対戦相手を圧倒して快勝している。第1戦でスペインに大敗してどうなることかと思われたウクライナだが昨日はエースのシェフチェンコのゴールなどでサウジアラビアを一蹴してワールドカップ初勝利を決めている。


無敵艦隊ことスペインは2戦目も快勝して早くも決勝トーナメント進出を決めた。

無敵艦隊は今回は今のところ撃沈の可能性は薄いようだ。


サウジアラビアはチュニジア戦のような強さを見せられずにウクライナに大敗。

状況は日本と似たようなもので最終戦にスペインに4点差以上で勝利し、ウクライナvsチュニジアが引き分けるとチャンスが出てくる。


サウジアラビアに比べれば2点差でよい日本はまだ楽なものだ。