チェルシーに所属しているアイスランド代表FWであるアイドゥール・グジョンセンのバルセロナ移籍がどうやら決定しそうである。
まだチェルシー、バルセロナ両クラブから正式発表はないものの、グジョンセンが代理人と共にバルセロナを訪問していることからも移籍は決定しているといっていいだろう。
グジョンセンの移籍の背景にはウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコのチェルシー加入が大きいだろう。
一時はコートジボワール代表のディディエ・ドログバが放出されるのではないかと思われていたのであるがチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督がドログバの残留を強く望んだために結局グジョンセンがはじき出される結果となってしまった。
バルセロナは今シーズンでバルセロナを退団するスウェーデン代表FWヘンリク・ラーションの代わりとして獲得したのだろうが同じ北欧出身の選手として同じような活躍ができるだろうか。
グジョンセンはチェルシーに残留して欲しかっただけに残念でならないが新天地で是非力を発揮してもらいたいものだ。