来期のドライバーラインナップに関していろいろなことが言われているフェラーリチームだが今度はレッドブル・レーシングのデビット・クルサードに接触したのではないかといわれている。


これはクルサード自身がマスコミのインタビューにて認めたことなのでどういう形かは不明だがフェラーリからクルサードに対してなんらかのアクションがあったことは確かだろう。


クルサードはレッドブル・レーシングに空力の天才エイドリアン・ニューウェイが加入したことから来シーズンもレッドブル・レーシングに残留することを望んでいるということを表明していたのだが、優勝のチャンスが高いフェラーリチームからのオファーであれば考えを変える可能性は高い。


フェラーリが現在のセカンドドライバーであるフェリペ・マッサに満足していないことは明らかなのでミハエル・シューマッハーと同等に戦えるだけのドライバーを探していることは間違いないだろう。


クルサードが加入するとなると移籍が決定的とされているキミ・ライコネンはどうなったのかという疑問も湧いてくるのだが、F1の世界は何が起こるかわからないものである以上ドライバー市場でもどのようなことが起こってもおかしくあるまい。


クルサードとミハエル・シューマッハーは個人的にあまり仲がよろしくないと思うのでチームに内紛を生むような感じがしないでもないが。


それに引退まで時間のないクルサードをいまさら起用しても意味がないようにも思う。