スペインの自動車メーカーであるセアトが同社の代表的な車種でWTCC(世界ツーリングカー選手権)にも参加しているレオンのFRバージョンを発表した。


写真を見た限りであるのだがさすがは元アルファ・ロメオのチーフデザイナーであるワルター・デ・シルヴァがデザインしたスタイリッシュな形をした非常に完成度の高い車に見える。


セアトはスペインのメーカーであるが基本的にはフォルクスワーゲングループの一員であるので日本でもフォルクスワーゲンのルートなどで何とか販売が可能なのではないかと思うのだがどうだろうか?


日本では同じくワルター・デ・シルヴァのデザインしたアルファ156が販売好調だったのでレオンも発売されたならばかなり好評になるのではと思うのだが。


問題はセアトというメーカーの知名度になるだろう。

これまで一度も日本に正式に導入されていないだけになかなかこればかりは厳しいと思うが、このあたりは将来のことを含めて長い目でみて導入を検討してもらいたいものだ。