ミランからチェルシーに移籍したウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコの背番号が正式に7番に決定した。


ミラン、代表と常に7番をつけていたシェフチェンコには非常に愛着のある番号だろうからチェルシー移籍の時の条件におそらく背番号7のことは契約に盛り込まれていたと思われる。


ちなみに今までチェルシーで7番をつけていたポルトガル代表のマニシェはチェルシーの戦力外となって移籍リストに載せられているということだ。


もともとロコモティフ・モスクワからのレンタル移籍だったはずのマニシェなのだが、レンタル期間終了にともなってロコモティフ・モスクワに戻るのかと思っていたのだがどうも異なるようだ。


マニシェほどの実力者ならば移籍先のクラブ選択に困ることはないだろう。


ポルトからロシアのロコモティフ・モスクワに移籍したときには驚いたのだが、今回はレベルの高い欧州5大リーグのどこかのクラブへ移籍するのではないだろうか。