スバル・ワールド・ラリーチームでWRCに参戦しているクリス・アトキンソンが6月17~18日にドイツで開催される第34回ニュルブルクリンク24時間レースにインプレッサで参戦することが分かった。


アトキンソンの参戦はサーキットレースへの転向ではなく、ターマックで今ひとつ強さを発揮できないアトキンソンのトレーニングの一環としてニュルブルクリンク24時間レースを選択したということらしい。


たしかにニュルブルクリンク24時間レースで使用されるオールドコースは多数のブラインドコーナがあったり路面が公道のようにバンピーだったりとターマックラリーの技術を鍛えるのにもうってつけの場所だろう。



アトキンソンの乗るチームが勝利する必要はないと思うのだが、なるべく長く鍛錬できるように24時間リタイアしないで完走してもらいたいと思っている。


ワールドチャンピオンのセバスチャン・ロウブは今年もル・マン24時間レースに参戦するのだが他のWRCドライバーも練習も兼ねて時間があるなら耐久レースでトレーニングをしたらいかがであろうか。