WRC第8戦アクロポリス・ラリーが開幕した。
とは言ったものの昨日行なわれたのはアテネのオリンピックスタジアムでのスーパーSS1つなので実質的には今日からが本番と考えていいだろう。
昨日のスーパーSSはターマック(舗装路)ということで予想通り首位にたったのはクロノス・トタル・シトロエンのセバスチャン・ロウブである。
しかし、2位、3位にBPフォードのマーカス・グロンホルムとミッコ・ヒルボネンがつけているだけに今日からの本格的なグラベルステージでは発熱した戦いになることは間違いないだろう。
WRC参戦100戦目のメモリアルも迎えたスバル・ワールド・ラリーチームのペター・ソルベルグは13位といきなりの沈没発進となっている。
ターマックが苦手なインプレッサWRC2006とソルベルグの組み合わせなのでこれは仕方ないと思うので今日からの怒涛の追い上げに期待したい。