昨日開催されたワールドカップ前の親善試合で日本代表はドイツ代表と2-2の引き分けにおわった。


チームの実力だけから考えれば昨日の試合の結果は日本の大健闘といえるだろう。


しかし、日本は開催国ドイツでの評価はF組最下位という評価だけに間違いなく日本の健闘をたたえる記事よりもドイツ代表の不甲斐なさをなげく記事が新聞の多くを飾ることになるはずだ。



さて昨日の試合を私はテレビで見ていないので詳細はまだ不明なのだが攻撃に関しては文字情報を見ている限りではなかなか機能している感じである。


守備面では多少の問題があったようだがこれは本大会の試合までに修正していけばいいわけで攻撃にある程度の目処が付いたの日本にとっては収穫だっただろう。


是非この調子を維持してグループリーグに臨んでもらいたいものだ。