フェイエノールトに所属するコートジボワール人FWカルーがチェルシーに移籍した。


これは意外な移籍である。ミランからウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコの獲得が決定的といわれているチェルシーがこれ以上FWの人数を増加させてどうするというのだろうか?


もしかしたら現在噂されているようにチェルシーに現在所属しているコートジボワール代表のディディエ・ドログバ&アイスランド代表のアイドゥール・グジョンセンの他クラブへの移籍が秒読みにあるのかもしれない。


カルーの移籍は6月から開催されるワールドカップの影響も多分にあると思われる。

コートジボワール出身のカルーだかオランダ代表のファン・バステン監督などのサポートによりオランダ代表に入るために帰化申請を出していたのであるがオランダの移民省大臣がいくら帰化申請をしても許可しないために今回のワールドカップでオランダ代表入りを諦めるしかなくなってしまった。


おそらくこの移民省大臣の対応に腹が立ったのであろうかカルーはもうオランダに帰化するつもりは無い様でワールドカップ終了後はコートジボワール代表としてプレーしていくことになるという。


オランダでの帰化が見込めなくなった以上もうエールディビジにいる必要なないということだろう。


非常にドライな考え方だがこれは仕方あるまい。

それにしてもオランダは大きな戦力を失った。