ユベントスに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチのレアル・マドリードへの移籍が取りざさたれている。
レアル・マドリードの目的はカタールへのクラブへの移籍が有力視されているブラジル代表FWロナウドの後釜としての獲得であろうが、ズラタンはロナウドのように突進型のストライカータイプではないので必ずしもロナウドの穴を埋められるとは限らないだろう。
ズラタンとラウルの2トップと考えるとやはりレアル・マドリードには決定力が足りないのではないかと思う。
ラウルをサイドもしくは2トップの後方に配置し、もう一人得点力のあるFWの獲得を検討したほうがよいのではないだろうか?
ユベントスはレアル・マドリードが正式にオファーをすればズラタンを手放すだろう。来期はセリエAにいないことが確実なユベントスにズラタンほどのプレイヤーを引き留めるだけの理由は見当たらない。
移籍市場はユベントスに所属していたスタープレイヤーの動向に注目だ。
果たして何人のプレイヤーがクラブに忠誠を誓えるだろうか?