オリックスの清原和博内野手が今日の試合でプロ野球史上8人目となる通算1500打点をマークした。
おととしは2000本安打、去年は500本塁打、そして今年は1500打点と清原の記録はプロ野球の歴史に残る記録ばかりである。
しかし、これだけの記録を残している選手がなぜこれまでタイトルを獲得できていないのか不思議でならない。
記録には運も多分にあり、異常に好調な選手がいた場合にはいい成績を残したとしてもタイトルが取れないこともあるのでこればかりは仕方がないことなのかもしれない。
私は清原選手の大ファンなので一年でもながく現役生活を続けて大記録をまだまだ作っていってもらいたいと思っている。