WRC第7戦ラリー・サルディニア(ラリー・イタリア)の初日が終了した。


以前はイタリアでのラリーはターマック(舗装路)でのラリーであったのだが、数年前からサルディニア島でのグラベルラリーに毛色を代えて開催されるようになっている。


初日総合首位に立ったのはポイントランキング2位のBPフォードのマーカス・グロンホルムでグラベルラリーでの強さを発揮した結果となっている。


総合2位には30秒以上遅れているもののクロノス・トタル・シトロエンのセバスチャン・ロウブがつけている。

現在のランキングを考えるとロウブは21ポイントのリードをグロンホルムに築いているだけに初日で30秒以上送れてしまった今回のラリーでは2位確保で被害を最小限に抑えることを考えるものと思われる。


総合3位にはBPフォードのミッコ・ヒルボネンがつけているのでフォードとしてはヒルボネンになんとかしてロウブを食うように指示を出していると思われる。



さて残り2日だが難しいと言われているラリー・サルディニアはどういった展開を見せるだろうか?